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2006年03月09日
【日記】Security Update 2006-001(MacOSX)
Appleが先日配布したSecurity Update 2006-001は不完全なのか?
Security Update 2006-001では、先日問題となった脆弱性に対処されたはずのものであったが、根本的な解決に至っていないとの報道があった。(cnetJapan記事)
このサイトでは何度も同じ事を書くが、
「完璧な製品は存在しない」
「対処さえ完璧であれば、被害は最小限度で済む」
以下の対処だけでも、万が一の場合に十分被害を軽減できる。
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信頼できる場所から来たファイル以外は開かない
ウィルス対策ソフトを導入し、定義ファイルの更新を頻繁にする
バックアップをしっかり取り、システムから独立したメディアに書き込む
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「なぁんだ、簡単じゃないか。」と思ったのであれば、今すぐ実行した方がよい。
事か起きて「面白がる」人間がいる。
MacOSXに何をしようと「面白くない」と思わせるためには、MacOSXユーザーの自衛が一番である。何も起きない(被害を最小限に抑える)ように準備するだけなのだから。
Apple、メタデータ偽装対策のセキュリティアップデータを公開(MYCOM PCWEB)
ここの情報は参考になります。
TidBits
投稿者 naoya : 2006年03月09日 01:22
