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2006年02月24日
【DTP】Web2.0に続け!
5年程昔だったかな?
「方正」という会社のデータベース組版システムの情報を見た時に、やっとDTPもデータベースで組めるようになるのか!という希望を持っていた。(少なくともその当時は)
現在、情報誌で自動組版を採用している会社がどれほどあるだろうか?
デザインが必須ではなく、情報を繰り返し・小変更して使用するような雑誌では自動組版システムが大きな力を発揮するはずである。
実際に自動組版を使用している会社の評判は上々で、かかる人員を削減できたり、トラブル軽減に繋がる場合が多いという。
そして、目玉はインターネット用のデータとの融合だ。紙とインターネットは競合するよりも、市場を押し広げていくと考えてみてもいいと思う。
インターネットが普及しても、多くのコンテンツを持っているのはTV・ラジオ・書籍・雑誌などであるからして、「コンテンツを保有している企業」がインターネット事業に低コストで参戦できれば「コンテンツを保有しない企業」に負けるわけなどない。
インターネットではWeb2.0で土壌は整っている。
DTPはデータベース化という波を乗り越えて、DTP2.0へと進化をとげるタイミングは今しかない。
投稿者 naoya : 2006年02月24日 01:38
