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2005年12月06日
Webデザインのあり方
1997年からWebデザインという物をやり始めた
当初はW3Cで勧告していたHTML3.2で勉強を始めたが、すぐ4が勧告され勉強をしなおす
さらに、時間をさほどおかない時期に4.01が勧告された時代
このころに、現在のWebの基礎のほとんどが確立されました
CSS2(カスケーディングスタイルシート)もこの頃勧告されたものの、2000年くらいまで見向きもされず
現在はXHTMLにスタイルシート(CSS)が当たり前であり、標準規格としてW3Cで勧告されています
今後はXHTMLでのホームページへ変更していく事が重要事項となります
HTML4.01でも表示自体に問題はありませんし、作成する事に問題はあまりないでしょう
でも、日本のJIS X8341-3や米国のリハビリテーション法508条で規定されている通り
「高齢者・障害者への配慮」が重要となります
情報を必要としている人が「高齢者・障害者」だった場合にも情報を伝達する必要があります
ショッピングサイトで商品を買おうとしている人が、HTMLで書かれたページのために買えないような事態を招いたりするような事があれば「機会損失」ということにもなりかねません
また、SEO対策(検索エンジンで上位の結果にもっていくこと)にもなるので重要なことです
Webは簡単だというDTP関係の方が多いですが、関わる技術の数・技術進歩の速さという観点で一筋縄では行かないのが現状です
DTPをやりつつ、Webもやるというかたは一度「標準規格」を確認しましょう
投稿者 naoya : 2005年12月06日 21:55
