2004年11月05日
コンピュータがセキュアである必要性
誰でも窓とドアの鍵を閉めて家を出るわけだ。
それが当たり前。たとえ治安が良かろうが、良くなかろうが、関係のない事である。
なぜか、コンピュータになると当たり前ではなくなる。
ポートを開け放っているPCが目の前にあり、ファイヤーウォールもなし、ルーターも使わず高速回線に常時接続。
危険極まり無いこの行為は、私の身の回りで起きている。
実際ウィルスに感染しばらまいてくれた方も居るし、知らず知らずのうちにスパイウェアの餌食になっている人も大勢。
自分もスパイウェア30個も発見してしまってから、Win→Macに乗り換えを決めた。
自分ではそれなりに知識があるから大丈夫だと思っていたのに…だ。
今現在、セキュアなコンピュータはMacとBSDである。という調査を行った団体もある。が、絶対安全ではない。少なくとも攻撃を受けて、被害が発生する可能性もあるわけだ。
ウィルスに感染する可能性は明らかに低くなり、対策に追われる時間も少なくなるが。
投稿者 naoya : 2004年11月05日 00:33
