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2004年10月26日
デジタルデータの存在意義。
デジタルデータは0と1の羅列でできている。
それをCPUが処理し、メモリに蓄えたり、HDDに保存したりする。
ファイル形式・作成アプリケーション・バージョンの全てが一致するか、統一規格のもので作成されたファイルでなければ完全な互換もない。
インターネットではTCP/IPというプロトコルの元で、様々なデータがネットを駆け巡る。
それは、ある程度の互換性とレイアウト再現性をある程度犠牲にしてでもいいものであればこそできる事である。
デジタルデータはアナログと比べると蓄え・処理・再利用性の全ての面で上回り、自動化による高速化・低コスト化に優れているが、デジタルは消えるのも一瞬だ。
果たして、デジタルデータにすること自体がいい事なのか?アナログベースがいいのか判断は難しいが、どちらの利点がいいかよく判断する事が重要。
投稿者 naoya : 2004年10月26日 02:05
